暮らしのランドマーク|茨城県郷土工芸品

■お問い合わせ/茨城県商工労働部観光物産課 〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番地6 TEL.029-301-3622

真壁の御影石を使った燈籠には、昔ながらの重厚なものからデザインを楽しむものまで多様にある。そこに置くだけで天然石ならではの趣と安らぎをもたらす。

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■真壁石材協同組合
桜川市真壁町真壁402|TEL.0296-55-2535

郷土工芸品がもつ郷愁やなつかしさ。そして安らぎ

 その土地の風土と共に生き続ける郷土工芸品の品々からは、「ふるさと」や「生い立ち」などという言葉を思い浮かべることができるかもしれません。日々の暮らしの中で、ふっと立ち止まる時、一息をつく時、そんな気持ちを思い浮かべることができる郷土工芸品は、私たちに安らぎを与えてくれる気がします。そして風土の自然から生まれた素材から成る郷土工芸品の品々は、使ううちに、眺める度に、私たちの日常に忘れてはならない何かを静かに伝えてくれるように思えます。
 暮らしの中で、便利さや合理性を優先せざるを得ないのは仕方のないことですが、それでも、自分たちの暮らしの中に、立ち戻れる一瞬の場やモノが身近にあるのは安心です。
 郷土工芸品の品々をどうぞ、皆様の毎日のどこかに置いていただければと思います。それらは、とても静かに暮らしを見守りながら、少し時間をゆっくりとさせ、所有される方の心を和ませたり、癒したりすることができるのではと思うのです。
 郷土工芸品の職人が伝統を守りながら磨かれた技と心で作られた品々から、何を感じ、想われるでしょうか。

暮らしのランドマーク

A lantern made of stone which is produced in Makabe.
It is good use for the Japanese gardens, shrines and temples.

真壁石燈籠|MAKABE STONE LANTERN

使ううちに、眺める度に、
日常に忘れてはならない何かを静かに伝えてくれる

いばらきの石を安らぎの形に。匠の技と心

 真壁町で古来から続く石燈籠。日本の御影石を代表する真壁産の石を用い、一筋に彫り続けてきた石工が丁寧に彫り上げます。伝統的な燈籠製作に加え、現代の邸宅やオフィスにもマッチしたり、小スペースでも設置できるようなものや、重ねる石を自在に組み合わせることができる遊び心のある新しいデザインの燈籠も製作されています。

Makabe stone lantern use Granite that is yielded from Makabe. Stonemasons who have long career , chisel closely. There are many types of design such is match for modern houses and offices lately. Some of them are able to put together freely.